①コードの構成音を調べる
204種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
※このページはPC/Mac推奨です。 ブラウザはGoogle ChromeやMicrosoft Edgeを使ってください。 (2024年10月現在、Safariは非対応です。)
MIDIキーボードで入力した音に対応するコード・ネームやスケール名を逆引き検索できるアプリです。
(仮想MIDIドライバーを使用すれば、MIDIキーボードがなくても使えます。)
コードの特徴など、詳細情報も確認できます。
※MIDIデバイスを使わずに逆引き検索したい方 → ③コード/スケール名を逆引き検索をお使いください。
※ギタリスト(弦楽器奏者)の方 →⑪指板からコード/スケール名を逆引き検索がオススメです。
①ブラウザがMIDIデバイスの使用許可を求めてきたら許可します。
②【接続中のMIDIデバイス】に、お使いのMIDIデバイスが表示されているのを確認します。
③必要に応じて音量を調整します。
④MIDIキーボードを弾きます。(MIDIを入力します。)
⑤コード/スケール名が判定されます。
サスティン・ペダルの入力を受け付けるか受け付けないか切り替えが可能です。
「サスティン・ペダル受付:ON」状態では、サスティン・ペダルを踏んでいる間の入力は鍵盤を離した後も全て保持されます。
「入力をキープする」ボタンを押すと、鍵盤を離しても入力が保持されます。
キーボードに接続されたサスティン・ペダルを踏んでいる間も一時的に入力がキープされます。
特定の鍵盤の入力を解除するには、同じ鍵盤をもう一度押下するか、サスティン・ペダルをオフにしてください。
・ブラウザにMIDIデバイスの使用を許可していない場合、許可してください。
・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。
・画面上の「音量」バーが0になっていないか確認してください。
・ページをリロード(再読み込み)してみてください。
上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。
ギター、ベース、ヴァイオリンなど主な弦楽器のチューニングをまとめました。
ドロップダウンリストから選ぶだけで、対応した指板が描画されます。
画面下部の「利き手の切り替え」から右利きと左利き表示を変更できます。
ドロップダウンリストから1~30の値を指定できます。
指板の音名は、英・米式、イタリア式、日本式、ドイツ式の4種類から選べます。
初学者の方は、イタリア式(ドレミ…)にすると、馴染みやすいかもしれません。
指定したトニック(ルート音)に対して、移動ド的に色付けされます。
たとえば、トニック(ルート音)は青色、完全5度は黄色です。
そして、異名同音は同じ色です。
たとえば、長3度と減4度はどちらも緑色です。
スケール画面では、スケールの名前や、情報が表示されます。
コードの読み方、詳細情報が表示されます。
ドミナント機能を持つコードの場合は、主な解決先のコードも表示されます。
※主な解決先は、コード内に含まれる増4度音程を元に判定しています。
赤色で表示されるコードは、ハイブリッド・コードです。(例:B♭/C)
青色で表示されるコードは、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)です。(例:D/C)
判定したコードの楽譜と、6弦ギターのレギュラーチューニングでの押さえ方を表示します。楽譜をクリック(タップ)すると、楽譜の音を再生します。ギターの押さえ方は別の配置なので、楽譜と同じ音域とは限りません。
押さえ方は最初から一覧で表示されます。「一覧」を押すと1つずつの表示に切り替わります。一覧では候補を押して選択でき、1つずつの表示では図を押すと次の候補へ進みます。下のドットでも直接選べます。ドットにマウスを重ねると拡大し、スマホでは長押しで番号付きの選択欄が開きます。「C · 1/12」は12候補中の1番目を選択中という意味です。
度数の色分けと、ダイアグラムの縦・横向きを切り替えられます。「バレーなし」はバレーを使わない押さえ方だけを、「開放弦なし」は開放弦を含まない押さえ方だけを表示します。両方を同時に指定できます。条件に合う候補がない場合は、その旨を表示します。
図の×はミュート、○は開放弦です。縦向きは左が6弦・右が1弦、横向きは左がナット・上が1弦・下が6弦です。構成音を省いた候補には省略音を表示します。
このページでは、厳密な異名同音の区別を行っていません。
参考記事: 異名同音を解説します【「ド#」と「レ♭」との違いとは?】
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コードは、前後の流れや使われているキーに対しての立ち位置によって役割が変わります。
コードの構成音を含む主なスケールの情報は、モーダル・インターチェンジや、転調をする際の参考になるでしょう。
五度圏をキーの主音と完全5度の間で分割し、「対称的な位置にある音は交換可能である」とする考え方。
Ernst Levyが提唱し、Jacob Collierによって広く知られるようになったと言われる理論です。
「四度堆積和音(クォータル・コード)」は、ルート音から4度ずつ音を積み重ねた和音です。
ちなみに、ここでの4度とは「完全4度」と「増4度」を指します。(「減4度」は「長3度」の異名同音なので)。
クォータル・コードには、未だ大衆的な合意が得られているコードネーム表記がありません。
したがって、当サイトで扱っているコードネームはあくまで一例であり、少なくとも2024年現在の時点で一般的な表記とは言えません。
◆ 【便利すぎ…】MIDIでコード/スケール名を逆引きできるWebアプリを紹介させてほしい
このアプリのより詳しい使い方をまとめた記事です。
ギター指板の音を把握する方法を解説した動画です。
30種類以上のコードの「開放弦を使わないコードフォーム」をまとめた楽譜(TAB併記)pdfです。
「開放弦を使ったコードフォーム」を大量にまとめた楽譜(TAB併記)pdfです。
◆ 【音楽理論 修得ロードマップ】音楽理論は何から勉強すればいい?
どのように音楽理論の学習を進めればいいかまとめた記事です。
◆ 分数コードの解説【転回形/UST/ハイブリッド・コード】
分数コードの種類と役割を解説した記事です。
代理コード、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)、ハイブリッド・コードの考え方をまとめた記事です。
ネガティヴ・ハーモニーの概要をまとめた記事です。
◆ Interview: Jacob Collier (Part 1) (YouTube)
◆ How to Name or Notate Quartal Chords (YouTube)
◆ ブルーノートと調性 インプロヴィゼーションと作曲のための基礎理論
著者:濱瀬 元彦
初版:1998/12/11
出版社:全音楽譜出版社
◆ 憂鬱と官能を教えた学校 上---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 調律、調性および旋律・和声
著者:菊地 成孔, 大谷 能生
初版:2010/5/1
出版社:河出書房新社
◆ 憂鬱と官能を教えた学校 下---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 旋律・和声および律動
著者:菊地 成孔, 大谷 能生
初版:2010/5/1
出版社:河出書房新社
著者:川村 ケン
初版:2018/6/25
出版社:リットーミュージック
著者:スティーヴ・ヴァイ
初版:2019/10/17
出版社: シンコーミュージック
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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MIDIデバイスを接続し、ボタンを押してブラウザの使用許可を設定してください。
各ツール(ウェブアプリ)は、全て無料で使えます。
204種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
87種類のスケールの情報を全てのキーで調べられます。同時に、対応する主要なコードも表示されます。
選択した構成音に対応するコードやスケール名を検索できます。
MIDIキーボード対応版はこちら。
114種類のコード進行(12キー対応なので実質1368種類)をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
ダイアトニック・コードの一覧です。12キーへ切り替え可能で各コードのテンションやモード・スケールも確認できます。
指定した調(キー)の関係性を調べられるツールです。87種類のスケールや、モードを指定可能です。
指定したBPMに基づいて18種類の音符の音価を計算します。それぞれ秒、ミリ秒、マイクロ秒で表示できます。
「"異なる音符"が"同じ音価を持つ時のBPM"」を簡単に計算できます。
コード進行のテキストを「12キー全て」に移調できます。ディグリー・ネームに変換もできます。
コードやスケールのギター指板上でのポジションが分かります。ベース、多弦楽器、レフティー表示などにも対応しています。
指板から選択した構成音に対応するコードやスケール名を逆引き検索できます。
MIDIキーボードで弾いた音から、コードやスケール名を調べられます。
さまざまな拍子を再生できるメトロノームです。テキストで拍子を入力するので、4/4拍子から複雑な変拍子までカンタンに設定・確認できます!
ポリリズム対応のメトロノームです。音と視覚でポリリズムを理解できます。1~32までの数値を設定可能です。
右手・左手・右足・左足のリズムを、譜面で見ながら再生できます。1パートずつパターンを変えて、ドラムの手足の組み合わせを練習できます。
ピアノのスケールと指番号を確認できる運指表です。スケール練習に活用できます。