①コードの構成音を調べる
204種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
114種類のコード進行 (12キー対応なので実質1368種類) をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
※コード進行のテキストをクリック(タップ)すると、コードの音を再生できます。
※リンク先の参考曲は、厳密には完全に同じコード進行ではない場合があります。
※任意のコード進行のキーを切り替えたい方は、⑨コード移調をお使いください。
使い方のコツは、こちらの動画 (YouTube) をご覧ください。
ドロップダウンリストから任意のキーを選んでください。
そのキーに移調されたコード進行が表示されます。
それぞれのコード進行のテキスト、及び数字をクリック(タップ)すると、コードの音を再生できます。
再生中の音を途中で停止するには、画面上の適当な場所をクリック(タップ)してください。
コード進行の再生をカスタマイズできます。
BPM:再生テンポを40〜240の範囲で設定できます。
音量:再生音量を調節できます。
パターン:バッキングパターンを選択できます。
・全音符:コードを1回鳴らす
・4分刻み:4分音符で刻む
・8分刻み:8分音符で刻む
・アルペジオ:低音から高音へ分散和音
刻みテンポ:パターンの進行速度を変更できます。
・半テンポ:通常の2倍の長さで再生(ゆっくり)
・通常:標準の速度
・倍テンポ:通常の半分の長さで再生(速い)
音色:サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、エレピ風、オルガン風から選択できます。
ループ:初期状態はONで、コード進行を繰り返し再生します。
一部のコード進行では、特殊な長さのコードが含まれています。
半小節コード:オレンジの下線で表示されます。通常の半分の長さで再生されます。
2小節コード:二重下線で表示されます。通常の2倍の長さで再生されます。
拍数ボタン:OFFにすると下線表示が消え、すべて1小節として再生されます。
ランダムボタン():BPM・パターン・テンポ・音色・キーをランダムに設定します。
ランダム再生ボタン():ランダムな設定でランダムなコード進行を再生します。
ランダム対象:アコーディオンを開くと、ランダム化する項目を選択できます。
このページのコード進行は、コード構成音ページと指板ページの「プリセット進行」から保存操作なしで読み込めます。
指板で開く:現在のキーを保ったまま指板ページを開き、進行内のコードを指板上で順番に確認できます。ユーザーの保存済みセットには追加されません。
デスクトップ版では、各コード進行の右端にあるダウンロードボタンからMIDIファイルを取得できます。
現在の設定(BPM、キー、バッキングパターン、ボイシング)が反映されたMIDIファイルが生成されます。
DAWや音楽制作ソフトに読み込んで活用できます。
・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。
・画面上の「音量」バーが0になっていないか確認してください。
・ページをリロード(再読み込み)してみてください。
上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。
・Ctrl+「→」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ下へ進める
・Ctrl+「↓」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ下へ進める
・Ctrl+「←」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ上へ進める
・Ctrl+「↑」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ上へ進める
PCからお使いの方は、それぞれのコード進行にカーソルを合わせるとツールチップで補足情報が表示されます。
わりとふざけたコメントもありますが、参考にしてみてください。
ある程度画面をスクロールすると、画面右下に簡易切り替えメニューが表示されます。
左右の矢印ボタンでキーを半音単位で切り替えできます。
※このボタンでキーを切り替えた場合、異名同音キーはスキップされます。
真ん中の調号のボタンを押すと、コードネーム表示とディグリーネーム表示とトグルできます。
PCからご利用の場合、その上に簡易再生コントロール(BPM、パターン、刻みテンポ、ループ)も表示されます。
スクロールに追従するので、キーを切り替えるときにいちいち画面上部まで戻らなくてよいはずです。
コード進行の詳細を開くと、再生設定に合わせた楽譜とギターの押さえ方が表示されます。再生中は現在の小節とコードが枠で示されます。図を押すと別の押さえ方へ切り替わり、図の上のコード名を押すと、そのコードが最初に登場する位置から再生します。同じコードが複数回出る場合も、図は1つにまとめています。
「一覧」で全候補の表示に切り替えられます。候補を押すと選択でき、1つずつの表示では下のドットでも直接選べます。ドットはマウスを重ねると拡大し、スマホでは長押しで番号付きの選択欄が開きます。候補の切り替えだけでは再生しません。ギターの候補と、下記の再生ボイシングは別の設定です。
色分けは「なし・キーの主音基準・コードのルート基準」を切り替えられます。図の縦・横向き、楽譜と図の並び順も変更できます。「バレーなし」はバレーを使わない押さえ方だけを、「開放弦なし」は開放弦を含まない押さえ方だけを表示します。両方を同時に指定できます。条件に合う候補がない場合は、その旨を表示します。スマホでは「表示設定」を開いて操作します。
詳細欄で8種類から選べます。設定はブラウザに保存され、このページの再生・楽譜・MIDI書き出しに共通で反映されます。再生中に変更すると、新しい設定で鳴らし直します。ギターダイアグラム以外では、ベースは上の和音とは別に鳴ります。
コード進行の一覧付近では、BPM・パターン・キー切り替え・再生/停止などを画面下のパネルから操作できます。現在のキー名も表示されます。再生ボタンは直前に鳴らした進行を再生します。ループは初期状態でオンです。ループボタンの選択状態でオン/オフを確認・変更できます。
掲載されているコード進行は、できるだけプレーンな状態で掲載しています。
必ずしもそのまま使用する必要はありません。 自由に工夫してみてください。
・例1:F-G-Em-Am-F-G-C-E (「王道進行」と「エモい」の合体)
・例2:Dm9-Eaug-Em7/A-C9 (「丸サ進行」にテンションを付与+代理コードに一部置き換え)
(もちろん、逆にそのまま使ってもよいです。)
「俗称」及び「所感」は、開発者の独断と偏見で書かれています。
音楽の感じ方は人それぞれなので、必ずしも書かれているシチュエーションでなくても使えます。
掲載された情報は、正くない可能性があります。
もちろん、情報・資料の掲載には細心の注意を払っております。
しかし、掲載された情報の内容の正確性は保証しかねます。
もし、誤った情報を発見された際は、お手数をおかけしますがコンタクト・フォームよりお知らせください。
当サイトに掲載された情報・資料を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について、理由の如何に関わらず一切の責任を負いません。
このページでは、ディグリーネームを長調からの視点で固定して解釈しています。
(たとえば、CメジャーキーでもAマイナーキーでも「Amコード」のディグリー表記は「Ⅵm」とする。)
この考え方を「適当でない」とする意見もあります。
しかし、調号が同じ複数のモードを共通のディグリーネームで考えられる点で便利なので採用しています。
上記の考え方に則った場合、多くのコード進行はキーのⅠ、Ⅳ、Ⅵmから始まります。※
※経験則であり、統計的なデータはありません。
一般的に「Ⅰ始まりのコード進行」は明るい、「Ⅵm始まりのコード進行」は暗い印象を与えると言われます。
動画で使い方と、使い方のコツを紹介しています。
◆ ⑨コード移調
入力したコード進行を、任意のキーやディグリーネームへ一瞬で書き換えます。
◆ 分数コードの解説【転回形/UST/ハイブリッド・コード】
分数コードの種類と役割を解説した記事です。
代理コード、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)、ハイブリッド・コードの考え方をまとめた記事です。
◆ JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 前編 (YouTube)
◆ David Bennett Piano (YouTube Channel)
◆ Dream Theater Keyboard Anthology
著者:Dream Theater
初版:2004/8/1
出版社:Alfred Pub Co
著者:成瀬 正樹
初版:2016/3/10
出版社:リットーミュージック
◆ コード理論大全
著者:清水 響
初版:2018/4/20
出版社:リットーミュージック
著者:川村 ケン
初版:2018/6/25
出版社:リットーミュージック
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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ユーザー側(あなた)に金銭的な利益や損失は発生しません。
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| 俗称・所感 | コード進行 | 操作 |
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| 俗称・所感 | コード進行 | 操作 |
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| 俗称・所感 | コード進行 | 操作 |
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| 俗称・所感 | コード進行 | 操作 |
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| 俗称・所感 | コード進行 | 操作 |
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各ツール(ウェブアプリ)は、全て無料で使えます。
204種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
87種類のスケールの情報を全てのキーで調べられます。同時に、対応する主要なコードも表示されます。
選択した構成音に対応するコードやスケール名を検索できます。
MIDIキーボード対応版はこちら。
114種類のコード進行(12キー対応なので実質1368種類)をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
ダイアトニック・コードの一覧です。12キーへ切り替え可能で各コードのテンションやモード・スケールも確認できます。
指定した調(キー)の関係性を調べられるツールです。87種類のスケールや、モードを指定可能です。
指定したBPMに基づいて18種類の音符の音価を計算します。それぞれ秒、ミリ秒、マイクロ秒で表示できます。
「"異なる音符"が"同じ音価を持つ時のBPM"」を簡単に計算できます。
コード進行のテキストを「12キー全て」に移調できます。ディグリー・ネームに変換もできます。
コードやスケールのギター指板上でのポジションが分かります。ベース、多弦楽器、レフティー表示などにも対応しています。
指板から選択した構成音に対応するコードやスケール名を逆引き検索できます。
MIDIキーボードで弾いた音から、コードやスケール名を調べられます。
さまざまな拍子を再生できるメトロノームです。テキストで拍子を入力するので、4/4拍子から複雑な変拍子までカンタンに設定・確認できます!
ポリリズム対応のメトロノームです。音と視覚でポリリズムを理解できます。1~32までの数値を設定可能です。
右手・左手・右足・左足のリズムを、譜面で見ながら再生できます。1パートずつパターンを変えて、ドラムの手足の組み合わせを練習できます。
ピアノのスケールと指番号を確認できる運指表です。スケール練習に活用できます。